塾長挨拶

私がSAKUDOを始めたのは…

SAKUDO塾長  木村正泰(きむら まさひろ)

SAKUDO塾長
木村正泰(きむら まさひろ)

防衛大学校卒。陸上自衛隊退官後、進学塾「志学館」開設。有名中学・高校・大学に多数の合格者を輩出。

私は進学塾志学館を立ち上げ、36年間経営してまいりました。その中でどのような分野でも大成するには多くの「時間」を要すると痛感いたしました。また、その「時期」も大切です。幼稚園児から小学生の時期がゴールデンエイジ・人育ての肝の時期なのですが、この時代にこそ学びが必要なのです。以前なら経営者としての教育は各家庭で行われていましたが、今は「核家族化」「職住分離」の事業所が多いため、子どもはお父さんやお母さんが活躍している姿を見る機会が少なくなっています。このことが後継者育成の大きな障害となっていることも事実です。家の仕事を身近に感じられなくなっているのです。私が今作ろうとしているのは「核家族化」と「職住分離」で無くなってしまった後継者育成の家庭教育の再現でもあるのです。

会社が赤字だったり、赤字になりそうな会社を引き継ぐのは難しいと思いますが、実際にはそのような会社が多く、それを二代目や三代目が立て直し、すごく発展させているところが多いのも事実です。だから、後継者には逞しさが必須なのです。

受け継ぐ事業が好調で何の不安もない門出は、決してラッキーとは限りません。
業績は5年くらいはごまかせます。しかしオーナーとして10年以上も経営を続けていくとなると経営環境の変化がきっと起こってくるでしょう。その時に苦しい経験のない二代目・三代目は倒れてしまわないとも限りません。逆にスタート時に厳しい経営環境で鍛えられた経営者と幹部のチームならきっと耐えられるので、その時にこそラッキーだったと思うことが出来るのではないでしょうか。

一つの代が終わる時は大抵の企業が衰退期に差し掛かっているのでは

だから、業績が良い状態で引き継ぐことは数少ないケースかも知れません。そのため後継者には新しい感覚と強烈なパワーがないと引き継げません。この後継者の強烈なパワー作りに挑戦しようとするのがSAKUDOなのです。

後継者がこんなにも不足しているのは“次の次”まで考えている会社が、最近はほとんどないからだと思います。
日本を支えている中小企業で、労働人口のおよそ70%が働いています。にもかかわらず、後継者が確定している企業はたったの33%です。このままでは後継者不足で中小企業がなくなり、日本経済は成り立たなくなります。昔と違ってお子様(お孫様)が小学生のときに受けるべき後継者育成の教育がなくなっている今だからこそ、それを補う“次の次”を見据えた早めの一手が必要なのです。

SAKUDOのメリット

「木村式承継者育成法」SaKuDoで得ていただける、お客様の最大のメリットは、“お子様の将来”です。
時代の潮流は、日本の社会の隅々に至るまで、大きなパラダイムの変化を起してゆきます。企業規模の大小にかかわらず、就職~定年という社会人経験を送れる人は、ほんの一握りになるでしょうし、公務員も生涯安定職業ではなくなるでしょう。アジアだけを見ても、経済格差は急激に縮小され、逆転される時期も、そう遠くはありません。

そんな未来に生きるお子様世代では、10~20年後には「勉強をして、良い大学を出て、公務員になるか、良い会社に就職して…」などというライフ・モデルは完全に瓦解し、求められるスキルも激変しているでしょう。

私たちSaKuDoは、企業経営者のお子様で、小学生の方と親子で体験していただけます。しかも時代が違っても、あらゆる分野に通用するリーダーになるための能力の養成です。
そんな課外体験をご提供し、時代の変化に対応できる環境を提供し、
「知識から知恵へ。逞しい精神力と行動力、それに変化を楽しめる人創り」を進めてまいります。

困難が予測される厳しい時代だからこそ、SaKuDoがお役に立てると信じています。

投稿日:2019年1月12日 更新日:

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