現在、承継して大変活躍されている中小企業の会長や社長にインタビューして、承継成功の秘訣や事業承継のポイントを映像に収めさせていただいております。それを家族で共有し、自社の在り方や今後の方向性、承継されるご子息・ご息女のパワー承継(自社を飛躍的に伸ばす承継)までの流れを自然に進められるようにします。そして自身の会社に関して家族で真剣に話し合う場を提供します。この場を生み出す事そのものが承継体験の価値でもあります。

SaKuDo企業紹介コーナー開設にあたってのご挨拶

経営というのは、とてつもなく重いが大変やりがいのある仕事です。この世の中にとって、一番大切な雇用を創り出すという仕事にあたるであろう、将来の社長候補を創るのがSaKuDoです。
現代では社長人材が大変育ち難い環境ができあがってしまっています。即ち核家族化(K)、職住分離(S)、そして大変便利な世の中になったので苦労知らず(K)に子供たちは成長します。このKSKという3つの社長の育成にとって、まったくありがたくない逆要素ができあがってしまっています。

この現実が日本の中小企業の3分の2において、子供がいるにもかかわらず、後継者不在という現象を作ってしまっているのではないでしょうか。また新社長まではうまく承継者が育ってきた残りの幸運な3分の1の企業においても今後安心はできません。次はもっと環境が悪化する可能性があるからです。

一番人間として成長し、基本的な力ができる小学生の時に特訓を受けたらならば、きっと改善できると思うのです。システム的に設計されたカリキュラムであること、また担当コーチが訓練されたベテランであることが必要です。そうすれば大人となってからでは修得でき難い経営者の5大資質(➀志と使命感➁決断力とアイデア③誰にも負けない努力④人望➄リーダーシップ)がほぼ完全に修得できる可能性があります。そうすれば一回り大きな社長になれる可能性があります。また現在自信がなく、継ぐのが嫌だと言っている後継予定者もSaKuDoならばチャンスを与えられる可能性があります。

一般的に社長交代時には、先代のビジネスモデルが活力を失っている可能性があります。だから先代が後継させる時には、後継に先代が自信をなくしている場合も多いことが、多くの経営体験発表を聞けば分かります。このときこそ、後継新社長に決断力と新アイデアが必要なのです。

私たちは長年進学塾を経営し少年を成長させ、有名中学、高校に合格させ、この指導力と経営力を持って、東大・京大・阪大・神戸大・医大・に多数合格させてきました。また大学運動部の経験からガッツのある指導ができます。
経営という大変重い荷を背負う若者を養成するためには、経営者とその子供さんが一体となって、勉強に取り組んでいただきたいと思います。私たちはこの重要な仕事にあたれる栄誉に浴し、皆様に感謝の念でいっぱいです。共に世のため、人のために仕事をさせていただきたいと思います。

SaKuDo塾長  木村正泰

梅乃宿酒造株式会社

加治木産業株式会社

株式会社徳武産業

投稿日:2019年7月27日 更新日:

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