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SATOYAMA 自然を身近に感じて(2019年2月8日)

投稿日:2019年2月8日 更新日:

最も身近な自然、SATOYAMA (2019年2月8日)

今回、私たちは奈良県高取町のSATOYAMAにやって来ました。大自然の中で竹を切ったり、木の手入れをしたりして、自然の素晴らしさを体験します。

まだまだ寒い季節ですが、寒さに負けずに頑張ります。

(⇩奈良県高市郡高取町にある下記の実習場で行いました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然にも人の手助けが必要

一歩里山に足を踏み入れると、古くなった竹があちらこちらに。まずは、そんな竹を掃除する事からスタート。あちこちに散らばる竹を集めて、手頃な長さに切っていきます。

竹は数が多く、かたいため、鋸で切る事も一苦労。根気よく、一本づつ切っていきます。

※刃物を使用する際は、軍手を身に着けるなど安全に気を付けて下さい※

 

切った竹を集めてキャンプファイヤー

竹を全て切り終えたら、その竹を集めて一か所にまとめる。そしてまとめた竹に火をつけます。

しかし、なかなか火は燃え上がらず、悪戦苦闘。全員が力を合わせて、必死に火を起こします。

そして、とうとう火が燃え上がります。時間もかかりましたし、苦労もしました。しかし、燃え上がる火を見た時、私たちは何とも言えない充実感がありました。

※今回のキャンプファイヤーは、事前に許可を取った上で行っています。火を起こす事は大変危険なので、必ず許可を取るか、指導の下で行って下さい※

大自然を感じて

竹の処分も終わり、キャンプファイヤーの後処理を済ませ、次は木の手入れです。木に登って余分な枝を切っていきます。余分な枝を切らなければ、森に光が入りません。こうして定期的な手入れをする事で、森の状態をよくします。

私たちは自然と言うと、人の手の届かないようなもの、をイメージしがちです。むろん、自然にはそういった面もあります。ですが、自然というのは人が手助けをしなければならない面というのもあるのです。

※高い木に登るのは大変危険です。専門家の指導を受けず登るのは絶対にやめて下さい※

 

 

 

 

 

 

 

 

人も自然も手入れが大事

木の手入れを終えた所で、今回の活動は終了です。

今回の活動では、大自然でもやはり人がある程度手入れをする必要があると言う事が分かっていただけたと思います。

ですが、これは大自然だけでしょうか? 定期的に手入れをして、シッカリと育てていく。これは大自然だけではなく、実は人も同じです。大自然も人間も規模が違うだけで、どこか似ていますね。

 

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