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インターン生と共に、2度目の吉野川カッパ遡行。楽しさも厳しさも、すべてが糧に。

投稿日:2018年9月16日 更新日:

まだまだ暑い吉野川。 2度目の吉野川、カッパ遡行

まだまだ暑い日が続きます。今日、9月16日は「牛トロの日」なのだそうです。9(ぎゅう)1(と)6(ろ)の語呂合わせですね。うん、私達もなにか語呂合わせができないか…。”キュウ十色”?,”くっとろ”…。うーん、上手く行かないな…なんて考えている間に吉野川カッパ遡行のスタートの地、近鉄電車下市口に着きました。

スタッフ、通常の参加者の皆さんに加えて本日はインターンシップの方も一緒です。

インターンシップとは?

インターンシップとは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である。略称として、インターンとも呼ばれる。(Wikipediaより)

木村エンタープライズに来た職業体験生。ビル中の事務所でデスクワークする方もいるでしょうし、商品運びに汗する方もいるでしょうが、ここでは異色の経験をしていただけます。駅から川岸のスタート地点まで徒歩で約10分。天気も良いので皆、明るい笑顔です。さあ1日の始まりです。

(前日、少しお湿りがあったのか、今回の吉野川は普段より水量・水流ともに多いようです)

急な流れを注意深く、且つ大胆に…ひたすら前に進みます

最初、膝くらいまで浸かります。やっぱり最初はヒヤっとしますが、すぐに慣れます。少し油断するとお尻くらいまでの深さになりますが、この辺りでは、あまり気にはなりません。ところが次の瞬間一気に胸~喉辺りまでの深さになると、流れもそれに連れて急になります。思いのほか体が強く流されるような気がします。そうなると足が効きません。ふわふわした感じですが、流されてはいけないと、辺りに良い足場はないかと探ります。お子さんはとみると、当然ながら流される一歩手前…でもなぜか笑顔です。ちょっと引きつってはいましたが。

(渡る世間ならぬ、吉野川にはロープを張って、万が一にも流されることのないようにしています)

ヒデさん / hide-sanがアップしてくれている「奈良県 吉野川」。ドローンで空撮した姿をご覧いただけます。

”なんでもなかったよ”光線がつよーい子供たち。

何カ所かの急な流れや、長時間の川歩きを乗り越えて、いよいよ目的のゴールへ。歩いているときは、きつそうな表現をしていたのが嘘のような笑顔です。

「どうだった?きつかったかな?」の問いに

「いや、初めは少し(きつかった)そやったけど、今はなんでもないよ」的な会話となりました。

それにしても、さっきまで時々悲鳴をあげていた両君。まさに「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ようです。

次は恒例の「川飛込み」です。車で20分ほどの距離を移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的の跳び込む岩場はここです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空飛ぶインターン生。と言えば少し大袈裟。でも飛び込む姿は忍者のよう

吉野川でのカッパ遡行を終えた私たち。次は川面から3mほどの場所からの岩場飛込みです。なぜ飛び込むのか-そこに川があるからだと言わんばかりに一気に身を躍らせる参加者メンバーの皆さん。チャレンジャーですね。大人しいインターン生にも、是非とも経験していただきたいものです。

そんな心配は不要でした。インターンシップ生は次々にグリーンの川面に向かってジャンプ、またジャンプ。あっという間に予定時間をオーバーしてしまいました。

心地よい疲れの中で皆、良い笑顔

吉野川遡行・飛び込みの1日も終わりを迎えました。まだ続く暑い日差しの中、心地よい疲れの中で、みんなとても良い笑顔です。最初はぎこちなかったインターンシップ生メンバーも、今はみんなにしっかり溶け込んで、一緒に片付けをしてくれます。今日経験した楽しさも厳しさも、いずれも貴重な糧になると思います。彼らの心に何を残せたかは分かりませんが、きっと今後価値ある1日として記憶に遺してもらえると思います。

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