好きな道を歩ませたい
でも、できればうちの事業を継いでもらえれば…
そんなお父様、お母様へ
次の次を考えるのもおとなの宿題です
一度しかない人生、同じ生きるなら
世のため人のため、富士山のように屹立した
士魂商才の経営者を育てませんか?
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投稿日:2019年1月9日 更新日:

「大廃業時代に対処する企業」として
いま、考えておきたい
「次の次」のこと。

日本の労働人口の約70%が中小企業に勤務しているにもかかわらず、中小企業の後継者が育ちにくい環境が急激に進んでいます。少子高齢化が加速する今、目の前の事業承継だけではなく次の次の後継者を育てなかったことが問題です。会社の将来を見据えた後継者の育成は経営者ファミリーで考えるべき課題です。
SAKUDOはそんな経営者のお子様の将来の可能性を広げる木村式リーダーシップ養成塾です。
歌舞伎、能など伝統芸能が持つ優れた後継者を育成し続けるための仕組みには、現在の企業の事業承継にも直接繋がる重要な知恵が伝承されています。決して他人事ではありません。

これからの大廃業時代という日本の大危機に対して、身を挺して対応するのが木村エンタープライズの仕事

  1. 社長に子供がいるにも関わらず、会社を継がないという中小企業がたくさんあります。
  2. 2025年には日本の中小企業の三分の一が廃業の危機に立たされると言われています。
  3. しかし今となっては上記2の危機から脱するための良い手はないどころか、もう遅いのです。
  4. だとしたら、これからのことが大変大切です。即ちこのまま放置すれば、生き残るであろう三分の二の中小企業にも、その二分の一とかがまた20~30年後には、廃業の危機が迫ってくることが必定です。
  5. なぜなら今起こっている危機の原因を取り除けていないばかりか、原因について気付けていない現実があるからです。
  6. 木村エンタープライスはこの日本の大危機に身を挺して警鐘を鳴らし、全力で対処せんとするものなのです。
  7. 即ち会社を承継し更に飛躍的に発展させて、魅力的な会社にするためのパワーを作るのが木村エンタープライスなのです。

SaKuDo 新企画のご紹介 お子様の隠れた力を見出す2日間「こども潜在能力アセスメント」始まります

お子様のチャンスを育み活かすために

こどもの能力は未来進行形ですが、一人ひとりが持って生まれた特性や才能は、その目覚める機会を待ち続けています。潜在的に秘められたその可能性を早期に発見し、最大限に伸ばすことは、本人、周囲、そして社会の幸せのためにも重要です。
今後10年の間に70歳を超える中小企業経営者の数は245万人となり、後継者不足は深刻な問題になっています。国の試算によると、2025年頃までに中小企業廃業の増加によるGDP損失額は約22兆円にのぼるとも言われており、私たちはこの社会問題を解決するためにも、中小企業の後継者育成を早期に実施することが重要と、取り組んでまいりました。
そのプログラムの一つとして生まれたのが、「こども潜在能力アセスメント」です。こどもたちそれぞれの良さや強みを、正しく発見することが何より重要。そこで、教育事業の
ノウハウを生かした、アセスメント(客観評価)プログラムを構築しました。アセスメント結果の可能性をさらに広げる「後継者・リーダー育成プログラム」も別途、ご用意しています。まずは、潜在能力アセスメントに楽しく参加し、こどもたちの未来進行形の可能性を見つけてください。

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活動ブログ

活動履歴

2020/4/1

3月26日(木)二上山から葛城山へのダイヤモンドトレイル研修(前編)

朝8時半のスタート 我々一行は近鉄南大阪線二上神社口の改札前にいます。google でみても一目瞭然。田舎の素朴な佇まいの駅ですが、出発地に一番近い駅。今日はこれから二上山から葛城山、近鉄御所線の忍海駅に至るダイヤモンドトレイルを目指します。コースタイムは9時間半。さて出発です。 まず目指すは「二上山」雄岳と雌岳が寄り添って並ぶ二上山。奈良県葛城市と大阪府南河内郡太子町にまたがる山で、且つては大和言葉による読みで「ふたかみやま」と呼ばれました。金剛山からみると北部にあり、北方に雄岳(517m)、南方に雌岳 …

活動履歴

2020/3/23

萩往還、富士登山に向けての体力作り 坊城~三国ヶ丘 30キロウォーク〖後編〗

萩往還、富士登山に向けての体力作り 坊城~三国ヶ丘 30キロウォーク 「緑の一里塚」について さて私たち一行はこのあと古市駅を経て、ただひたすら西へ西へ。最終目的地のJR三国ヶ丘駅を目指します。とにかく交通量の多い国道沿いを行くのですから、賑やかではありますが、ある意味単調です。しばらく歩と進めて行くと、また路傍に碑がありました。「緑の一里塚」。あれ、竹ノ内峠にもありましたよね。これが定距離間隔で設置されています。 2013年、難波から奈良の飛鳥までつなぐ日本最古の官道である竹内街道が、開設1400年を迎 …

活動履歴

2020/3/7

萩往還、富士登山に向けての体力作り 坊城~三国ヶ丘 30キロウォーク 〖前編〗

 3月2日(水)晴れ渡った空の下。「萩往還、富士登山に向けての体力作り 坊城~三国ヶ丘 30キロウォーク」が行われました   目指すは、大阪JR三国ヶ丘駅。仁徳天皇陵のお膝元だ。朝9時に坊城事務所を出て、予定では17時半に到着。とは言えかなり厳しいスケジュールなので、実際には18時半くらいになるだろう。毎年3月2日、奈良のお水取り(正式には修二会)が始まるこの時期は、厳しい奈良の冬の寒さが、この時期を境に春に転じるかな~という時期ですが、今年の温かさは、もう春が来ている状態で爽やかな開始となりま …

コラム

2020/3/2

舞きり式火起こしのコツと方法、教えます(その2)

1、火起こし道具について 私たちのずっと祖先が、まだ火を自由にあつかっていなかった大昔、自然界で火は落雷であったり、森の木がこすれあって発火していて、人はそれをただ利用するだけでした。そのうちに木をこすりあわせると火がつくことを発見し、人と火の歴史がはじまりました。 その後、人類が木をこすりあわせた“火の起こし方”を、いく通りも発明するのに、それほど時間はかかりませんでした。 「きりもみ式」「ひもきり式」「弓きり式」などの方法がうまれましたが、最も軽い労力で火を起こすことができるのが「舞きり式」です。ここ …

活動履歴

2020/2/27

NARAジョブフェア・プレミアム合説にSAKUDOが出展しました

『NARAプレミアム合説』は、近畿経済産業局と奈良労働局が主催する若年求職者に対する求人説明会で、2020年3月卒業予定者だけでなく、40代前半で復職や転職希望者、或いは経験・スキルのあるミドル、シニアなど広い層を対象としています。   ホテル日航奈良で開催された合説には、ミドルや転職希望者らしき方の姿もチラホラみられましたが、ほとんどが新卒と思しき年代の方で占められていました。今回は60社ほどの県内の企業がブーズを構えられていて、各企業の担当者も緊張した面持ちで、会社の説明にブースを離れて奔走 …

活動履歴

2020/2/22

火起こしで主流の「舞切り式器」の作り方のコツ、教えます

”火”と”火起こし”についてのはなし 来る3月15日に、大和高田市の奈良県産業会館でおこなわれる”ジョブ・スタジアムNARA2020”に、株式会社木村エンタープライズでは、昨年に引き続き「火起こし体験」をおこないます。ちょっとやってみたいな。子供にやらせてみたいなとお考えの方に、事前にご一読いただきたい”火”と”火起こし”のおはなしです。     そもそも”火”ってなにか、考えたことがありますか。”そんなの分かりきってる。燃焼反応じゃないか!”と言われる方は、その通りです。でもちょっと …

イベント

2020/2/21

3月15日(日)ジョブスタジアムNARA2020が近づいてきました

昨年に引き続いて、大和高田市の奈良県産業会館で開催される「第3回ジョブ・スタジアムNARA2020」(奈良県中小企業同友会青年部事業)に当社SAKUDOが出展します。これは奈良県内の企業の”お仕事”と、子供達を繋ぐお仕事体験の催しで、今年も県内41の会社が出展します。 会場では個性あふれる個々の会社が、自らのお仕事を紹介すると共に、スタンプラリーなどのお楽しみ企画なども揃えています。参加費はもちろん無料ですので、お子様と一緒にご来場をお待ちしております。 さて、当社は、昨年は”まい切り式の火起こし体験”や …

活動履歴

2020/2/18

今年も無事、インターン研修を修了しました

滋京奈地域人材育成協議会は、2016年7月に設立の、滋賀県・京都府・奈良県の大学と産業界等で構成された協議会です。ここの事業のひとつに地域創造インターンシップがあります。 これは「社風発見インターンシップ」の経験者を中核とした課題解決(PBL)型の中期インターンシップで、具体的には、滋京奈地域人材育成協議会がインターンシップ生を受け入れ、その指導の下で各企業に派遣するもので、地域を担う人材に成長することを目指すものです。今年も木村エンタープライズでは、インターン生を迎えて5日間の研修をおこない無事終了しま …

コラム 活動履歴

2020/2/11

2月9日(日)葛城山”樹氷ウォーク!”

記録的(?)暖冬の中で、苦心のコース選び 2020年の冬は記録に残る暖冬を迎えています。昔から“喉元過ぎれば熱さを忘れる”と言われます。この場合の“あつさ”は“暑さ”ではなく、“熱さ”のことで、熱いものを飲み込んでも、その時を過ぎると、人は忘れてしまうことを言いますが、季節を対象に「その年の季節の気温が異常といえる状況であっても、翌年になれば忘れてしまうもの」というような理解も可能です。今年の冬はその意味では異常と感じるほど暖かいのですが、このような暖冬はあまり珍しくはないようです。 例えば、気象庁は今年 …

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